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 ロケット甲子園2022 in JAPAN)競技規定

(ロケット甲子園の競技規定で不明な点は、米国のTARC2023原文を優先します)

令和 4年 7月24日
特定非営利活動法人 日本モデルロケット協会

 本競技規定は2023年のTARC国際大会に参加を基準としていますが、国際情勢が急変する状況がありますため、日本国内大会での結果を優先し、国際大会への参加を確定するものではありません。


1.チーム
 チームの構成メンバーは中学1年生から高校3年までとし、1チーム3名以上10名以下とする。

 (ア) ロケット甲子園に参加するチーム又は学校は、下記(@A)のいずれかの条件を満たすことが必要です。

   @ モデルロケット大会への参加経験を積むため、モデルロケット全国大会に最低1回は参加していること。(学校が同一であれば良く、メンバーは問わない。ただし、ロケット甲子園に正式エントリーした後のメンバー交代は認められない。) 

     A ロケット甲子園の地方競技会に出場した経験が必要です。

 (イ) 渡航費用補助金が支出
    ロケット甲子園の優勝チームにIRC国際大会への渡航費として、ロッキード マーチン社の他、日本のナブテスコ、IHIなどが協力いただけることが決まっています。なお、国際情勢の急変によりIRC国際大会へ確実に参加できることを保証するものではありません。国際情勢の急変によりTARC国際大会へ確実に参加できることを保証するものではありません。
本競技規則のお問い合わせは、当協会までご連絡ください。


《重 要》

 大会、競技会参加者は、必ずライセンスを所持し、見える位置に提示してく
ださい。

大会は、FAI国際航空連盟主催競技に準じ運営しています。
したがって、ライセンスを不携帯の場合は、大会に参加できません。
 見学される方は、ライセンスは不要です。主催者の指示に従い打ち上げ場所(発
射台)から安全な距離をとって見学してください。



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