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全国大会の競技規則の一部改定について


 毎年5月と10月に開催しているモデルロケット全国大会ですが、本年も例年通り5月と10月に開催する予定です。全国大会を開催する会場は、例年JAXA筑波宇宙センター様のご協力をいただき会場を借用しています。本年も同会場を使用できるよお願いをしていますが、まだ使用許可が降りてしません。使用許可をいただけしだい正式発表いたします。それまでお待ちください。
第34回全国大会(2019年 5月に開催予定)から適用いたします。下記以外の競技規則は従来通りです。
昨年開催した第33回全国大会終了後、参加した学校等の団体代表の方々にアンケートを実施しました。そのアンケートで回答をいただいたご意見では、
 (ア) 定点着地競技の着地位置を発射台の中心部との要望
 (イ) 全種目で使用するエンジンを統一して欲しい
が多数ありました。

 そこで、第34回全国大会(2019年 5月開催予定)から次のように改訂いたします。
 (a) 使用するエンジンは、1/2A6−2に統一します。
 (b) 競技種目は、高度競技とパラシュート滞空時間競技は従来の通りですが、定点着地競技の競技規則を下記に変更します。
 @ 発射台の中心部に用意した定点に一番近くロケットを戻した選手を優勝とする。なお、定点として用意したパイロンの基部と着地したロケットのノーズコーン先端部を最短距離で結んだ線を記録する。
 A 使用エンジン : 1/2A6−2 、1個とする。
 B 機体直径   : 24mm以上とする。
 C 回収装置   : パラシュートを使用する。   

〔パラシュートの規格〕

パラシュートの直径 : 15cm以上 

シュラウドライン  : 3本以上
 D 最低飛行高度 : 30m以上
 E 中心部から半径20m以上に着地した場合は測定外として記録しない。
 
 今回の改訂により、無改造のアルファlllでも参加できるようになります。 
(注)高度競技、パラシュート滞空時間競技の機体直径は25mm以上
です。従って、   3競技にエントリーするときは、次のように考え
られます。
    ・機体直径25mm以上のモデルロケット1機を用意する。
    ・機体直径24mmのモデルロケットと25mm以上のモデル
ロケットの2種類の機体を用意する。

 これらの改定は、多くの方々が参加できる、かつ優勝できるように考慮しました

 (ご注意) パラシュート滞空時間競技、高度競技は、モデルロケットのボディー直径(外径)が25mm以上であることが必要です。従って、アルファーVのボディー直径は24mmのため、改定後の競技規則に適合するよう改造しなけらばなりません。改造しないままでも参加はできますが、賞典外となります。あらかじめご承知ください。