「ギルディング・ロケット」紹介

 ロケットランチ2014でギルディングロケット(下の写真)が打ち上げられました。「ギルディング」はじめて聞くことばですが、これは、金属箔を
貼るフランスの技術で、この技術を持つ、日本で言えば人間国宝にあたる、ガボー・ウルヴィツキ氏が愛媛県の五十崎という所に古くから伝わ
る「五十崎和紙」とコラボレーションして生まれたのが「ギルディング和紙」です。

 「ギルディング・ロケット」は、ノーズコーンとフィンをこの「ギルディング」技術を用いて加工し、胴体には「ギルディング和紙」を貼ったモデルロケ
ットで、実際に317mの高度を飛行しています。(2012.6.4 ふもとっぱら)

  ギルディングロケットとは何か?左をクリックするとこのロケットへの理解が深まります。
 目篭氏(指導講師)が作成したロケットですが、この他今多くの興味関心が寄せられている最新技術3Dプリンタを使用したロケット制作にも取り組んでいます。「目篭のモデルロケットブログ」もご覧ください。

 ◇ ロケットランチ 2014 報告

 ◇ 3Dプリンタで出力したロケットを打ち上げる